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【報告】キッズとファミリーで体験するオンライン青空教室@松田みかん山を開催しました!(11月15日日曜日)

2020/11/19 14:15:00 | レポート | コメント:0件

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2020年11月15日に、神奈川県松田町のみかん山を舞台にオンラインとリアルをミックスした、キッズとファミリーのイベントを開催しました。
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集まったキッズは60組近く!全国から、そして海外からの参加もありました。みなさん、すごくいい笑顔! 共有できないのが残念ですが、低学年から高学年までたくさんの笑顔があつまりました。

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松田町って、どこにある? というところから入りました。
はい、ここはどこ? 地球です。地球の日本です。日本の神奈川県・・そして、松田町~!

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松田町の中を、フライトシミュレーターを使って、飛行機でみかん山まで向かいます。

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みかん山につくと、生産者である「小山田さん」がまってくれています。小山田さんと一緒に、みかん山を探検。ところどころにクイズが落ちています!それをみんなで探します。

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MC(司会)は、グローカルな仲間たちの三好と、キッズMの野垣さんが掛け合い漫才のような感じ(笑)ですすめました。クイズを通じて、小山田さんからいろいろなお話を聞くことができました。

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最初のプログラムは「農業編」でした。参加者全員で、新しいみかんジュースを考えました。小学生のやわらかい頭で考えるジュース! どんなのがでてくるかな?

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全員が発表しました。みかんジュースとコーラをまぜる?! おおー、どんな味がするのかな~!? なんて話でもりあがります。

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実際にみかんジュースを絞ってみる実演しました。
小山田さんのみかんは無農薬でつくっているので、皮まで食べれます。ということで、皮もそのままジュースへ。甘い!

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次のプログラムは、「環境編」です。ソーラーシェアリングという新しい再生可能エネルギーについて学びます。ソーラーパネルは普通に設置すると自然破壊につながります。が、ソーラーシェアリングは、自然とシェア(共有)することで、自然に優しくて、持続性が高いんですって。

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ソーラーシェアリングという、自然にもやさしい技術で、電気をつくることで、新しい農業のスタイルを考えてもらいます。いろいろなアイデアができました。モノレールがソーラーパワーで走るなんて、すてきですね。
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山の上の様子も刻々と風景が変わっていきます。そろそろ、日も陰ってきました。現在16:00。

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最後のプログラムは「国際編」です。同時中継で、イギリスと、マラウィとつながります。さらに、マレーシアともつながりました。オンラインってすごいですね。

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マラウィからは、湖畔の小さな村(チェンベ)で旅行業を起業したジョンさんと村の子供たち。イギリスからは、イギリスの二つ星レストランの元シェフで、現在はブリストルの4つの小学校のメニュー統括をしてる簗田シェフが登場。

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マラウィのチェンベ村の子供たちと、日本の子供たちが簡単な英語で挨拶。ハロー! これで世界がつながります。日本の子供たちとの同時中継にマラウィの子供たちも興味津々。(マラウィの子供たちの顔出し許可はとっています。素敵。)

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スタジオはこんな感じです。松田町にあるコワーキングスペースの「Supura」という場所を使わせていただきました。夕方になったので、みかん山から下りてきた小山田さんもスタジオから登場です。

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日本のみかんを英語で説明してみよう。どんな特徴があるかな、いいところが伝わるかな。Google 翻訳という自動翻訳機をつかって、英語化をしていきます。簡単!

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子供たちがGoogle 翻訳を駆使して、また漫画もつかって、みかんのことを説明していきます。

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マラウィの子供たちからは、みかんはないですが、現地では「マンゴー」がよく食べられています。マンゴーの食べ方、かじりつきを実演してもらいました。マレーシアの日本人の子供も、マンゴーをもってきてもらって、比較。なんだか、色も形もちょっと違う。

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イギリスからは、小学校の一週間の給食をみせてもらいました。給食でピザがでたり、チョコレートケーキがでたり、日本とはまた違った給食に、日本の子供たちは興味津々です。
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マラウィのジョンさんから、村の湖畔のところを歩いてもらって、風景を写してもらいました。とても美しい。子供たちが裸で寝そべってゆっくりしているのがとても印象的でした。

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そんなこんなで、夜も更けていきます。最後に日本の夕焼けをみせて、参加者みんなで、「いつか会おうね!」と約束して、最後のぷグラムも無事に終了しました。

アンケートの結果もとてもよくて、みなさん、本当に良い経験をされたようです。
(参加者の声)

¦  生産者のかたが直接現地から発信してくれるところが現地の様子もわかり良かったです。マラウィの子供たちとliveでコミュニケーションを取れたのがとても新鮮でした。

¦  クイズが面白かったです。進行役の方々、小山田さんの人柄が素敵でした。

¦  新しいジュースのアイディアを子供達11人に聞いて下さいった事。友達のアイディアも聞けて、とても面白かったそうです。

¦  みかん山での中継や、クイズを探したり、色々子供を飽きさせない仕掛けが沢山あり、とてもクオリティが高かったです。ありがとうございます。

¦  今のおいしいみかんジュースをさらにおいしくするためになにを入れるか、どのように工夫するか、考えたり、良いアイディアは採用されることもあると聞いて、自分のアイディアが採用されたらいいなぁと考えるだけでとても楽しい時間でした。

¦  みかん畑からのLIVE中継とクイズで終始参加でき、雰囲気もとても良かったです。

¦  マラウイのお友だちに、「みかんの美味しさ」を伝えるために、がんばって翻訳ツールを使って「言いたいこと」をまとめました。。恥ずかしがり屋な方ですが、勇気を振り絞って発表もできました。

¦  嬉しいことに、これを機に翻訳ツール(というか外国語、言葉、やりとり)にハマったようです。海外の人とも通じ合える!という喜び、地球はひとつ!ということまで実感できました。イギリスの給食事情も知ることができて、「食」について図鑑を読みました。

¦  イギリスの給食のことに触れたり、マラウィの子どもたちに触れたり、普段触れ合えないことに触れることができた。マラウィの子たちの歌声に感動した。

¦  親→冒頭の松田町へ向かう電車の演出です。オンラインは気軽に何処でも一瞬で行けて良いのですが、初めて知る土地感が無い場所でしたので、どんなところへ行くのか少しリアル感を感じられワクワク始められました。



松田町へ向かう列車の車窓から・・。

今回、小山田さんをはじめ、松田町の方には大変お世話になりました。またマラウィのジョンさんや、イギリスの簗田シェフも素晴らしいアレンジをしていただけました。キッズMの野垣さんの緩やかなお話もとてもよかったです。環境のお話をしてくれた石橋さん(電通大)や、現場で、臨場感のあるカメラワークをしてくれた住山さん(横国大)も感謝です。

またみんなで会いましょう!!

三好崇弘
グローカルな仲間たち

----- 関連情報--------------
松田町ってドコ??(観光協会サイト)
https://town.matsuda.kanagawa.jp/site/kankou-sub/

フィールドとなる「おひるねみかんプロジェクト」
https://www.facebook.com/groups/454957274650140/

一般社団法人キッズM
https://www.facebook.com/kids.afterschool.design/

マラウィから出演 ジョン・オコマさんのツアー会社(英語)
https://www.facebook.com/ChillingTours

イギリスから出演 ヤナダ・トオル シェフの紹介(英語)
https://thechefsforum.co.uk/members/toru-yanada-educate-together-academy-trust/

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