【Report】二つの世界の協力隊OGトークを開催しました。

2018/06/29 16:42:00 | レポート | コメント:0件

二つの「協力隊」があるのをご存知でしょうか?

世界の途上国で働く「青年海外協力隊Japan Overseas Cooperation Volunteer」と、もう一つは日本の地方で働く「地域おこし協力隊」(こちらの英語名はまだ定まってないようです)。

どちらも「ヨソモノ」として、地域(途上国)の資源を地域のひとたちと協力して、地域おこし(国造り)を推進していく役割です。

協力隊ガールズ2 
その中で、たくさんの女性が活躍しています。

今回は、二つの協力隊の業界から女性の経験者に参加していただき、みんなで話を聞くことにしました。

協力隊OG01 
会場はいつもの上野の入谷の貸しミーティングルームです。今回も13名の方々が集まりました。皆さん和気あいあいな感じです。

協力隊OG02 
今回のメインスピーカーは、この写真の右から1人目と2人目。
1人目は、三瓶(さんべ)裕美さん。地域おこし協力隊として、島根県雲南市の塩田という地区で地域おこしをしてきました。
2人目は、関口 麻央さん。ニカラグアの地方都市で、その辺境地に住む人たちに野菜栽培を指導・協力してきました。

協力隊OG03 
そのほかにも、この写真の右から3人目は、以前、常陸太田のフィールドツアーを一緒に企画した、元地域おこし協力隊の笹川キリコさん。
そして、4人目の方(一番左)は、今回の司会(ファシリテーター)をしていただいた海野純子さん。青年海外協力隊としてブルキナファソに赴任して地域づくり協力をしていました。

協力隊OG04 
☆なぜ、協力隊に参加しようと思ったの?
☆参加してみてぶっちゃけどうだった?
☆女性特有のあるある悩みを聴きたい!
☆今どんなことをしているの?協力隊時代の何が生きていると思う?
というテーマで、いろいろな話をしていただきました。

原則としてオフレコという約束(ぎりぎりな話もふくめて)なので、紹介できないのが残念!!
本音のみで話す内容に勉強になりました。

協力隊OG05 
そして、その後は、グローカルな仲間たちの夕べということで、懇親会と新しいプロジェクトづくり。
みなさん、自分の自己紹介をしっかりして、それぞれが話したい人たちと話しながら、新しいアイデアをつくっていきました。

協力隊OG06 
左、青年海外協力隊OGの関口さん、右、地域おこし協力隊OGの笹川さん。こんな出会い、素敵ですね。何か面白そうなアイデアがでてきそうですね!

夜遅くまで・・・本当に楽しい集まりとなりました。

三瓶さん、関口さん、そしてファシリテーターをしていただいた海野さん、ありがとうございました。

また会いましょー。

------------ 関連リンク ------------

三瓶さんの「つちのと舎」

関口さんが所属する「オリエンタル群馬」


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する