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【報告]掛川キウィフルーツカントリーでダイバーシティキャンプを開催しました。(4月21日日曜日) 

2024/05/01 13:17:00 | レポート | コメント:0件

キウィの森とグローカルな仲間たち

 静岡県掛川にある「キウイフルーツカントリーJapan」。自然の森の中に、キウィ畑がひろがり、園内では自由にキウィが食べれたり、また森の中にはターザンロープ、羊の群れ、などさまざまな自然を生かしたスポットがあります。
掛川キウィフルーツカントリー2022夏報告12
キウイフルーツカントリーJapanのスタッフで、グローカルな仲間たちのメンバーでもあるスズキノブヤさんを中心にした有志たちが、ダイバーシティ(多様性)をテーマに素敵なフィールド・イベントを企画しました。4月21日に開催されました。以下、報告します。

掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告01

01. ようこそ、多様性あふれる楽園へ!

掛川キウィフルーツカントリーの入り口に佇む妖精人形が、参加者たちを温かく迎え入れてくれます。「Welcome」の文字が掲げられた看板は、多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々が集うこの特別な空間の象徴です。

掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告02

02. つながる心、広がる可能性。

農業、環境、そして人々を繋ぐ様々なスポットがたくさんある園内マップは、この集いのテーマそのものです。このマップを参考にして新たな出会いと発見の旅へ!


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告03

03. 笑顔あふれる、心温まるひととき。

掛川キウィフルーツカントリーの羊たちは、まるで参加者たちの喜びを分かち合っているかのよう。笑顔!?がこぼれるこの写真に温かい雰囲気が伝わりますね。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告04

04. 静岡、東京から集結した、ダイバーシティの輪。

近隣の地域から集まった参加者たちは、それぞれの経験や想いを胸に、この場に集結しました。「ダイバーシティ」という共通のテーマのもと、互いに学び、語り合い、心を繋げていきます。

掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告0

05. 名刺交換を超えた、心と心が通い合う交流。

参加者たちは、名刺交換という形式にとらわれず、自己紹介を通じて、互いの個性やバックグラウンドを深く理解しようと努めます。笑顔と活気に満ちた様子は、この集いの熱意を象徴しています。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告06

06. 希望の光を灯す、美しいベリーダンス。

能登震災復興支援をテーマにしたベリーダンスは、力強くも美しい動きで、参加者たちの心を揺さぶります。困難を乗り越え、希望の未来を築き上げるというメッセージが込められた、感動的なパフォーマンスでした。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告07

07. 緑のトンネルを抜けて、新たな出会いの場へ。

キウイフルーツカントリーの森を抜けて、会場へと向かう参加者たちの足取りは軽やかです。緑豊かな自然に囲まれたこの場所は、心を開き、新たな出会いを生み出すのに最適な空間と言えるでしょう。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告08

08. 17年間の引きこもり経験を、勇気を持って共有。

今回の主催者である「ノブさん」は、17年間引きこもりとして過ごした自身の経験を、参加者たちと共有しました。飾らない言葉で語られる彼の体験談は、参加者たちの心に深く響き、共感を呼び起こしました。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告09


09. 多様な生き方が認められる社会へ。

参加者たちは、ノブさんの話に耳を傾けながら、自身の経験や考えを語り合いました。互いの違いを尊重し、認め合うことで、多様な生き方が認められる社会づくりのきっかけになったことでしょう。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告10

10. キウイフルーツカントリーの夜空に響く、乾杯の音頭!

キウイフルーツカントリーのBBQ会場で、参加者たちはグラスを掲げ、乾杯の音頭を取ります。この瞬間、多様性という虹がかかり、互いの絆が深まりました。


掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告11

11. 焚き火の炎を囲んで、語り合う時間。

焚き火の温かい光に照らされながら、参加者たちは語り合います。真摯な議論と笑顔あふれる交流が、夜空に響き渡りました。もちろん、おいしい焼肉も忘れずに楽しみました。

掛川キウィフルーツカントリーのダイバーシティキャンプ報告12

12. 掛川キウィフルーツカントリーの美しい看板、そして未来へ。

緑の山を背景に掲げられた掛川キウィフルーツカントリーの看板。多様性と共感をテーマにしたこの集いは、参加者たちの心に深い感動を与え、未来への希望を灯しました。


企画してくれた「ノブさん」そして益子さん、集まっていただいた多くのダイバーシティな皆さん、受け入れていただいた掛川キウィフルーツカントリーの平野さん、感謝です。


【報告: 三好】


主催者のご紹介

スズキノブヤ

スズキノブヤ (通称ノブサン) 

17年間、家で過ごしていたプロの「引きこもり」☺です。キウイ農園に拾われました。スタッフとして、ここの素晴らしさ、楽しさをみなさんに伝えたい!です。  


益子徹 東京都立大学ダイバーシティ推進室, 特任研究員

 障がい福祉を専門としており、これまで多くの障がいのある仲間や支援者と関わってきました。趣味のアウトドアを通し、是非みなさんとともにユニバーサルキャンプについて考えたいと思います。


---------関連情報---------------

掛川キウイフルーツカントリーダイバーシティキャンプ広報t1

パンフレットはこちら。

https://drive.google.com/file/d/1B0XFZKQ0Hj2xU-7-2iTwiBjHlZ-Ao9wG/view?usp=sharing

 掛川キウィ明日を見つける森2023報告09

キウイフルーツカントリーJAPAN 

〒436-0012 静岡県掛川市上内田2040 TEL.0537-22-6543 FAX.-22-7498 

http://www.kiwicountry.jp/

 

掛川駅までのアクセス

http://www.kakegawa-kankou.com/access/

(安さ重視の場合)バスもあります。

https://www.bushikaku.net/search/shizuoka_tokyo/kakegawa_/



グローカルな仲間たちが主催した掛川キウィフルーツカントリーでのキャンプ及び交流会の様子

http://glfp.jp/blog-entry-278.html (夏)

http://glfp.jp/blog-entry-182.html (春)

http://glfp.jp/blog-entry-99.html   (冬)



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