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【報告】レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップとPCMセミナーを開催しました。(4月27日・28日)

2024/05/03 11:02:00 | レポート | コメント:0件

グローカルな仲間たちは900名のメンバーがいますが、みなさんそれぞれ多様な生き方をしてます。今回は多様性の一つのテーマでもある「障がい者とスポーツ」をテーマにして、2つの異なるアプローチで課題を分析して解決策を探るワークショップをしました。
レゴとPCM報告01
場所は「両国」です。雰囲気のある商店街やお相撲さんとも遭遇できる町。
レゴとPCM報告02
今回のインストラクターの二人。右の毛利さんは、「レゴ・シリアスプレイのメソッドを活用したワークショップ」を、左の三好(報告者)は、「プロジェクト・サイクル・マネジメントを活用したワークショップ」を担当しました。
レゴとPCM報告04
初日はレゴ・シリアスプレイのメソッドを活用したワークショップです。毛利さんからの講義。

レゴとPCM報告05
まずはアヒルをつくってみましょう~。という感じでできたのがこちら。それぞれ、ちょっと違うけど、いいですね。

レゴとPCM報告06
「障がい者とスポーツ」に関して、小さなテーマきめて、それぞれの感性をつかって表現をしていきます。

レゴとPCM報告07
レゴをつかって、レゴやそしてチームの中で対話しながら、現象を理解していきます。

レゴとPCM報告08
それぞれの感性をフル回転させて考えて表現し、そして共感する時間。

レゴとPCM報告09
レゴシリアスプレイは、レゴ独特の雰囲気を活用して、現実の現象を表現し共有するための素晴らしい手段です。複雑なシステムを、直感的に理解できる立体モデルに変換し、感性に直接訴えかける力を持っています。

レゴとPCM報告10
初日の後の懇親会。今回、使わせてもらった会場の建物にある「リラックス」できる場所。このような場所が普通に会社とかにあるといいですね。ほっとします。
レゴとPCM報告11
二日目は、両国でお祭りがありました。町も賑やか~。

レゴとPCM報告12
この日は、プロジェクト・サイクル・マネジメントをつかいます。まずは三好インストラクターより講義。
レゴとPCM報告13
ワークショップは、紙を一切つかわない、ペーパーレス。さらに、大きな画面を共有することで、「共通の場」をつくるという工夫もしました。

レゴとPCM報告14
PCの画面をみるだけでなく、共通の画面があることで、議論が活発化します。

レゴとPCM報告15
障がい者とスポーツについて、真剣に議論ができました。それぞれが障がい者や多様な人たちがスポーツを一緒に楽しむためのプロジェクトを企画することができました。

レゴとPCM報告16
2日間にわたる中で、参加者みなさんが仲良くなれました。このような機会があったからこそ、繋がれた若い人たち。これからさらに発展していくことでしょう。

レゴとPCM報告17
多様なひとが楽しめるスポーツ。それは障がい者とそれ以外というようなものではなく、まさに新しいみんながわくわくするスポーツなのでしょう。

参加者の声から
🙎両日同じテーマであったのにもかかわらず、取り組み方が全く違い新鮮でした。今まで触れてこなかった障がい者とスポーツというテーマに接する機会となったほか、プロジェクトの進め方について学ぶことができ勉強になりました。

👩レゴを使うことで自身が頭でひらめいたことを見える形で表現することができ、新たなレゴの使い道を発見できた。

👦レゴを使えば、自分の想いを表現し、説明する機会があるため、全員参加型のディスカッションを行えると感じた。

👧PCMの一連の流れ、どのようにプロジェクト立案につなげるかを体験することができた。互いの意見の違いも挟んで残しておくことで、後々統合した良い案がでることもあったのが印象的だった。

👨ロジックを使ってプロジェクトを一から考え、企画する中で、たくさんの人の考えをうまくまとめることができ、また会話を通じて自身が知らなかった観点にも気づくことができた。

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それぞれが学びや発見があったようですね!

LSPPCM広報02a

参加していただいたみなさん、また場所を提供していただいたコ・イノベーション研究所の毛利さん。ありがとうございました。

👬講師紹介

毛利丸抜き

毛利伸也

新規事業開発、起業支援、デザイン思考、ビジネスエスノグラフィーの専門家、中小企業診断士、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテーター。

 

大手エンターテイメント企業での勤務を経て、音楽雑誌の発行と音楽レーベル運営を起業。同時に、複数の企業で新規事業のプロジェクトリーダーを務める。中小企業の経営支援を行う合同会社エドエックス・ラボを立ち上げ、新しい経営および研修メソッドの開発に取り組んできた。LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニングを修了し、認定ファシリテーターとして、SLPメソッドを通じて、ビジネスや教育の分野でのコミュニケーションと問題解決の促進に貢献してきた。


 三好丸抜き2

三好崇弘

国際協力プロジェクト・マネジメント専門家、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)


JICA事業などで世界30カ国以上でのコンサルティング業務に従事。特に、ザンビアで9年間にわたり、農村地域支援の仕組み作りに携わり、その経験をもとに日本国内でも地域づくり活動を展開している。プロジェクト・サイクル・マネジメント(PCM)においては、国際協力のツールPCMを国内やソーシャルビジネスの他分野への普及に努め、PCMの講師資格を持っている。プロジェクトの計画から評価までを一貫して管理運営する手法であるPCMをもちいて、国際協力から地域づくりまで、さまざまな事業の計画から評価までをアドバイスしている。2018年に「グローカルな仲間たち」を創設・主催して、地域を越えて、多様な地域と人でつながることで、新しい価値を生み出す場を提供している。


 

—---リンク--------

レゴシリアスプレイ広報04

LSP(レゴシリアスプレイ)について

https://www.mitemo.co.jp/column/legoseriousplay01/


米沢PCM報告06

PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)について

https://glfp.jp/blog-entry-4.html

 

毛利さんのHP

http://www.coil.or.jp/member/s-mouri/?post_type=blog

 

グローカルな仲間たちのこれまでのPCMセミナー

https://glfp.jp/blog-entry-381.html

https://glfp.jp/blog-entry-368.html

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